海ぶどうの旬はいつ?旬な時期に食べるメリットとは?

沖縄などで養殖が盛んな『海ぶどう』は沖縄居酒屋などに行くと、見かける事ありますよね。。

そして意外と知られていないのが海ぶどうの美味しい時期、つまり『旬』です。海ぶどうがとれない地域では旬なんて分かりっこないですからね。。。

でも、これを知っていればよりおいしい海ぶどうを食べることが出来るのです!

そこでこの記事では『海ぶどうの旬な時期』について書いていきます。内容としては『旬な時期のメリット』や、最後には『保管方法』についてもわかりやすく書いていきます。

今回は、短い記事にまとめてみました!!どうぞ!!

 

海ぶどうの旬は秋から春

沖縄では海ぶどうの旬は秋から春にかけてです。10月から5月がおいしい時期になっています。

旬の海ぶどうは『実が引き締まり』『粒に弾力があり』『粒が多くてプチプチ』です。

また、秋から春にかけてのひんやりとした空気にさらすと、粒が引き締まります。

なので、お取り寄せするなら旬である10月から5月が良いのです。

とはいえ、海ぶどうは年中生産しておりますので旬にかかわらず食べることができますよ!

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旬の食材を食べることによるメリット3つ!

キャベツやトマト、魚、カニ、など海ぶどう以外の食材にも『旬』はありますよね。そこで『旬の食材を食べる事によるメリット』に関して、このような記事を見つけたので参考にしてみてください。

女子栄養大学短期大学部教授の松田早苗(まつだ・さなえ)さんは「旬の食材には、主に3つのメリットがあります」と話す。

 

メリット1:味が濃くておいしい

旬の食材は、そうでないときと比べて香りやうまみが豊富なので、味が濃く感じられる。そのため、少ない調味料でもおいしく味わうことができ、塩分や糖分などのとりすぎを抑えるのに役立つ。

 

メリット2:旬でない時期より栄養価が高い

多くの食材で、旬の時期はそうでない時期に比べ、栄養価が高い。例えば、キャベツの「β(ベータ)カロテン」や「ビタミンC」は、旬の時期のほうが多く含まれている。これらの栄養素は、細胞の老化などを防ぐ「抗酸化作用」が高い。

 

メリット3:鮮度がよく、価格も安い

旬の食材は、鮮度がよく、価格も安くなる。そのため、毎日の食事に取り入れやすい。

 

引用元:http://textview.jp/post/health/2306

 

 

このように旬の食材にはメリットがあるのです。自然ってよくできてますよね。

また、美味しいものは自然がすでに提供してくれているんですね。美味しいものや、料理が好きな人には嬉しい情報ですね。

 

 

【保管方法】海ぶどうは冷蔵庫には入れないでください。

ダメ!絶対ダメ!ダメダメ!NG(グリーンバック)

 

他の記事にも書いていますが、おいしく食べるには重要なので次の3つの事に注意してください。

  1. 海ぶどうは15℃~27℃(常温)で管理する。
  2. 冷蔵庫には入れない。
  3. 直射日光には当てない。

 

海ぶどうは常温保存が基本です。私たち琉海は15℃~27℃での保管を勧めています。暑すぎず、寒すぎずですね。

しぼませないために、この3つを気を付ければ大丈夫です♪

 

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海ぶどう琉海では、400円(80g)から販売をしています。年中養殖しているのでお気軽に見ていってください♪

 

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