海ぶどうの楽しみ方や海ぶどうの基本知識。沖縄の海ぶどう直売所『琉海』

こんにちは!海ぶどう琉海です。

今回は、謎の海藻『海ぶどう』の楽しみ方を教えたいと思います。海ぶどうを知らない方のために基本情報を簡単に書いていくので、海ぶどうをまだ食べたことのない方も、食べたことのある方も、ぜひ読んでみてください。

では早速、書いていきます!

 

謎の海藻:海ぶどうとは?

 

 

海ぶどう、名前の由来

 

まず、海ぶどうの名前の由来。

名前の由来はまさに、その姿がぶどうに似ていることから名づけられました。見た目はまるでぶどうで、丸い粒がいくつも実っているようです。

また、他のいい方として『グリーンキャビア』とも呼ばれています。言われてみればキャビアのような見た目もしていますね。

一般的には『海ぶどう』と呼ばれることが多いので、海ぶどうと呼んでもらえば大丈夫です。

海ぶどうは海外でも珍味として食べられているそうです。

沖縄では90年代ごろから恩納村で養殖が確立されて有名になっていきました。歴史も浅いのでまだまだこれから人気が出てくると予想しています。

 

海ぶどうのとれる地域

海ぶどうは沖縄本島、宮古島、鹿児島県など温かい海に生息します。自然にも育っていることがあります。(僕は一度みました。)

自然のものも食べることが出来ますが、粒がやや固かったり、小さかったりしていて、丁寧に養殖したものと比べると味や食感にばらつきがあります。

また、海外でも『SEA GRAPE』(海 ぶどう)は生息しています。ベトナムやインドネシア、フィリピン、などに生息しているそうです。

海ぶどうの味、食感、栄養について

海ぶどうの味はしょっぱくて、食感はプチプチです。プチプチなのは一番の特徴で、楽しめるポイントですね!

そして海ぶどうは健康と美容にも良いです。まず、カロリーは100gで4キロカロリーと低いのでダイエットに合います。海藻はカロリーが低いイメージがありませんか?

ほかにもカルシウム、鉄分、マグネシウム、ヨウ素、など体に欠かせないミネラルが多く含まれています。

フコイダンやポリフェノールといった体に良い栄養素も含まれていますので、ぜひ一度ためしてみませんか?

【疑問】海ぶどうはしょっぱいから塩分がおおい?

調べてみた結果、意外に塩分が低いと言う事が分かりました。

海ぶどうはしょっぱいですが、塩分は100gあたり0.8gと少ないです。塩分は1日に5gほどの摂取を日本の厚労省がオススメしています。

なので、1パック100gの特選海ぶどうを食べても塩分の摂りすぎになることはなさそうですね。

 

 

 

海ぶどうの楽しみ方・美味しい食べ方

 

そのまま食べてもおいしいですし、タレにつけてもおいしいです、琉海の特選海ぶどうを注文すると、付属のタレがついてきます。そのタレはめっちゃくちゃオススメなので一度はつけて食べてください。

他にも、酢醤油や、しょうゆ、マヨネーズ、ポン酢、いろんなたれにつけて楽しめますよ。この時注意してもらいたいのは、海ぶどうに直接タレを振りかけない事です。タレは小皿に入れてくださいね。

なぜなら、タレを直接かけるとしぼんでしまうからです。

海ぶどうはなんといってもプチプチの食感が特徴ですので注意して楽しんでくださいね。

 

海ぶどうは様々な料理に合うので、新食感が楽しめる♪

海ぶどうは『海鮮丼』や、『パスタ』、『海ぶどう沖縄そば』、『サラダ』などにしてもおいしくいただけます。実際に、沖縄の飲食店などでもメニューとして出されています。

沖縄に来られた場合はネットで探せば、海ぶどうを取り扱っているお店が見つかります。ぜひ一度食べてみてください!!相性が抜群ですよ♪

また、海鮮丼、サラダ、などは家でも手軽に作れるのでぜひ取り寄せて作ってみてもらいたいですね!

いろんな方法で楽しんでみてくださいね!ありがとうございました~♪