海ぶどうは気温変化に気を付けよう!覚えておきたい取り扱い方法

こんにちは!海ぶどう琉海です。

さて、タイトルの通り今回は海ぶどうの取り扱いに関して書いていきますね。

 

海ぶどうの保管に適した気温。寒さと暑さについて。

 

海ぶどうは寒さに弱い?!冷蔵庫には絶対入れないで!!

海ぶどうは温かい沖縄で育つので日本本土の寒さには弱いです。逆に言えば沖縄では育ちやすいわけです。科学的根拠はわかりませんが実際15℃以下の気温にさらすとしぼんでしまう事が分かっています。

よくある間違いは冷蔵庫に入れてしまうことです。そうすると食感が失われてしまいます。あのプチプチ食感が楽しめなくなってしまうのです。

なので私たちは『海ぶどうは絶対に冷蔵庫には入れないようにしてください』と、呼びかけています。

 

海ぶどうは暑さにも注意?!

いくら沖縄が温かい地域だからと言っても海ぶどうには限界があります。海ぶどうは27℃を超える温度や直射日光に当てるとしぼんでしまいます。なので、海ぶどうは直射日光にはあてないでくださいね。

 

 

海ぶどうの保管・管理に関して

さて、上に書いたことをまとめますね。

私たち『琉海』は海ぶどうの管理方法について3つお願いしています。

  1. 海ぶどうは15℃~27℃(常温)で管理する。
  2. 冷蔵庫には入れない。
  3. 直射日光には当てない。

 

この3つを守ればおいしくて新鮮な海ぶどうを楽しめます。

とはいえ冬になると温度が15℃以下になってしまう事も。海ぶどう琉海はダンボールに入れて海ぶどうを全国発送していますが、ダンボールでは寒さを防ぐことができません・・・。(^▽^;)・・・。

ある対策をしなければいけません。

使い捨てカイロで海ぶどうを寒さからガード!!

 

一般的に冬などに手を温めるために使う『使い捨てカイロ』皆さんもおなじみではないでしょうか?

使い捨てカイロが寒い地域への発送の役に立っています。

琉海は通常、海ぶどうをダンボールに入れて発送しておりますが、気温が15℃を下回る寒い冬には使い捨てカイロで温度を常温に保つ工夫をしております。

冬場の発送でもしぼんでしまわないように注意していますのでご安心ください♪

 

今回のまとめ

 

気温管理が大事である、繊細な食材海ぶどう。海ぶどうは私たちもお客様も協力するからおいしく食べられるのですね。プチプチの食感を楽しめるよう、温度は15℃~27℃の常温保存でよろしくお願いしますね♪

くれぐれも直射日光や冷蔵庫にはご注意を!!

と言う訳で、『海ぶどうは気温変化に気を付けよう!覚えておきたい取り扱い方法』は以上になります。

ありがとうございました。