まるで宝石のような輝きとぷちぷち食感!!本部町の絶品海ぶどう!!

こんにちは!海ぶどう琉海(りゅうかい)です。

県民や県外、海外からの観光客も多い沖縄。そして沖縄で有名なのが『美ら海水族館』。

そして、『美ら海水族館』があるのは本部町という所です。

 

そして、私たちが作っているのは、

沖縄の代表的海藻、『海ぶどう』です。

恩納村などに比べるとあまり知られていませんが、本部町の海ぶどうも美味しさでは負けてはいません!

プチプチとした食感と程よい塩分が効いた海の宝石のような、本部町産の海ぶどうをいただいてみませんか?

と言う事で今回は、

海ぶどう~琉海~の海ぶどうを紹介していきたいと思います!

 

海ぶどうはどのようにして作られているのか??

 

私たちの養殖場は漁港にあります。漁港内の水槽にポンプで海水をくみ上げ、水槽へと流していき水槽の中で海ぶどうを養殖しています。水槽はプールのような長方形をしています。

海ぶどうは『日光』と、『水温』、『天気』で成長具合が変わってきます。

 

 

日光の調節

海ぶどうはとてもデリケートな海藻です。日光のあて具合、水温、天気で色も成長も変化としてすぐに表れてきます。

天気に影響されるので育てるのが難しいです。

管理担当者は海ぶどうの成長に常に気を配っています。

例えば、最近曇り空が続いて十分な日光が足りてなかったら、水槽の上にあるネットの厚みを変えて光の入る量を増やします。

水槽の上のネットはカーテンの役割を果たしています。レースカーテン、遮光カーテン、などのような役割をネットはもっているのです。

水温によって成長速度が違う

冬になると水温が低くなり、海ぶどうの成長が遅くなります。

夏は水温が30℃になるのに対し、冬だと15℃まで下がることもあります。

夏は1か月で10センチほどの長さになりますが、冬で水温が低いと10センチになるのに最大3か月かかることもあります。

それぐらい、水温は成長にかかわってきます。

しかし、養殖の技術で、旬を関係なしに春夏秋冬食べられるようになっています。

冬でも夏でも作ることが出来るのです。

 

適した天気は?成長しやすいのは晴れの日ではあるが・・・。

 

植物が育つには日光が欠かせませんが、海ぶどうの成長も日光が関わってきます。

強い光をたくさんあてればよいのかと言うとそうではありません。

なぜなら、光を当てすぎると固くなるし、少なすぎると柔らかくなり成長も遅くなります。海ぶどうの養殖はデリケートなので、日光にも特別気を使わなければなりません。

なので、水槽(海ぶどうを養殖している水槽)の上にはカーテンのように何枚かネットを張っています。ネットで日光を調節しているのですね。

管理者の愛と太陽の光を受けて輝く海ぶどうはキラキラして嬉しそうです。(笑)

こうやってぷちぷち新鮮のおいしい海ぶどうが作られています。

 

 

海ぶどうの食べ方は?

 

シンプルに

海ぶどうはそのまま食べても楽しめますし、タレにつけてもおいしくいただくことが出来ます。

ちなみに、琉海海ぶどうを購入すると、タレがついてきます。(専用のタレは海ぶどうによく合うのです!)

 

ポイントとしてはタレを小皿にいれ、海ぶどうをサッとつけていただいてください。そのままかけてしまうと、海ぶどうがしぼんでしまいます。(*_*)

専用のタレ以外にもマヨネーズ、ポン酢、しょうゆ、などにつけてもおいしくいただけます。

 

料理のトッピングとして

 

海ぶどうを使った料理としておすすめなのが、海鮮丼です。

※イメージ

 

実際、海ぶどうを海鮮丼につかっている料理店は結構あります。

ぷちぷちした食感と、海鮮の風味があいます。

また、海ぶどうをふんだんに使用した海ぶどう丼という料理をだしているお店もあるほど、どんぶりにすれば間違いないでしょう!!

 

海ぶどうの保存方法・保存期間

 

海ぶどうの保存期間

 

琉海の海ぶどうはパックに梱包してお届けしますが、それからどれくらい持つのか気になりますよね?

保存期間の目安としては梱包から1週間以内です。それ以上たってしまうとしぼんでしまう可能性があるからです。

1週間以内に食べていただけるように、出荷を丁寧に迅速に対応します!!

 

【重要!!】海ぶどうの保存方法

 

保存方法をお教えしまう。

ここは大事な事なのでよくお読みになってください。

繰り返しですが、海ぶどう琉海は海ぶどうをパックに梱包します。気を付けてもらいたいのはパック詰めされた後は温度に注意と言う事です。

海ぶどうは温度変化に敏感です。15℃~27℃の温度環境に置くように気を付けてください。くれぐれも冷蔵庫には入れないでください。なぜなら、しぼんでしまうからです。

また、27℃をこえる環境にもしぼんでしまうので注意です。また、しぼんでしまうので直射日光に当てないようしましょう!

 

 

【この3つに気を付けてください】

 

・冷蔵庫に入れない

・直射日光に当てない

・15℃~27℃で保管すること

 

これらに気を付けて、おいしい海ぶどうを楽んでくださいね!

さあ、琉海の海ぶどうを一度いただいてみてください!

ご注文お待ちしております。